2010-10-31

今年の悪魔ども

今年もやってきたハロウィーン。
まだ陽の高い4時半頃から、家の周りを大小の悪魔達がウロウロし始め。。。
被害者の一人になるまで、そう時間はかからなかった。
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5時半過ぎから雨が降り出し、退散するかと思われた悪魔達。。。
一応、雲行きを見て傘の準備はしていたようで・・・悪魔が傘??



その後、30分間の雷雨で悪魔たちが蜘蛛の子を散らすように消えてしまって、これで今年はお開きかと思っていたら。。。
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雨上がりと共に復活した悪魔たち・・・
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後半になると年齢層も徐々に上がってきて保護者付きというのはなくなる。
最後の一人まで喜んで帰ってくれて、これで今年のハロウィーンも終了!!
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また来年も来るんだろうなぁ~
来年こそは、こっちが仮装して逆トリックでもしてみようかな?!


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2010-10-30

オープンスカイ

先週書いた、いくつかある書きたいトピックの一つ。

10月25日に日米間で署名された航空自由化で、現行の政府認可が不要になるだけでなく、航空会社が自由に路線も便数も時間帯も決められて、企業グループ間での調整も独禁法の対象外になる。
その上、以遠権の開放・・・日米の空港を経由地にして第3国に飛ぶ事が可能。

こういうオープンスカイの記事で真っ先に書かれるのは、航空会社が価格競争にさらされてしまうという航空会社側への心配。
今の世の中は、航空会社だけでなく、どんな企業でも世界的な競争にさらされ、日本の製造業のように、円高で数年の間に120円から100円90円80円と毎年10%ずつ円高になってしまえば、オープンスカイの競争激化どころの騒ぎではない!

政府に及んでは、全く競争力の無い運営で税金を使い続けているから、事業仕分けなんていう別の形で陳腐な会議をして、その会議開催の為に税金を使って。。。


と言うことで、利用者側から見たオープンスカイとは?!

もちろん、航空会社グループ間でのシェア競争で価格が下がるかも知れないけど、個人的にはあまり期待していない。
と言うのも、日米間の航空運賃は既に世界最低レベルになっているし、現在のアメリカ大手は倒産を経験済みで日本側はJALが企業再生中だし。


時期を同じくして羽田の国際化。
成田の限られた時間帯だけでなく、羽田では深夜・早朝も離着陸ができ、着陸料は安いし国内線の乗継は良いし都心に近いし。。。
日米間に視点を置いた企業発想では当然羽田を選ぶだろうし。
この点では、利用者への特典。

例えば、現状では日本からハワイへツアーでと、
日本を夜飛ぶとハワイに早朝に着いて、眠いのにホテルのチェックインまで半日観光と買い物に連れ回され、
帰国日は午前4時か5時には荷物を部屋の前に出して回収してもらったり。。。
でも、これから航空会社が独自にスケジュールを決められれば、日本を朝飛んでハワイに晩着、ハワイを深夜に飛んで日本に早朝着なんていうのも起こるかも。

最後に以遠権。
現在でも、ユナイテッドが成田を経由してシンガポールに飛んでいるように、第3国への中継点として日本の空港を使うこと。
ワンワールドとスターアライアンス加盟会社は、JALとANA便を利用できるからそれほど大きなメリットが無くても、JALの転向を叶えられなかったスカイチームのデルタには好都合。
同グループの大韓航空を利用するには韓国経由にしなければいけないし。


結局、航空運賃の値下げだけでなく、スケジュールにも乗り継ぎにも便利な方に向かう可能性の多いこのオープンスカイ。
来年3月の時刻変更に違いが現れてくるかな?!


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2010-10-29

ホームシアターがやってきた③

実はこの話、オーディオとテレビを替えて終わるハズだったのに。。。

地域の協同アンテナを使っているので、家の壁まで既にアナログ・デジタル両方の電波が来ているけれど、
今までうちにはデジタル波を受信できる機器が無く。。。
アナログ波のNHKをHDDに録画して4:3テレビで見ていると、HDDは16:9対応なのに両端が切れた映像しか見られず、これはテレビの影響だと思っていた。

ところが、テレビが16:9に替わっても映り方は同じ・・・こんなところで、また余計に考え事をしなければいけない羽目に。。。
録画をせずにアナログ波を直接テレビで見ても両端が切れたまま、ところが、デジタル波ならきちんと横長に映ってくれる。

と言うことは、16:9で放送されているNHKをシドニーのSBSがアナログ波だけ4:3に編集して放送している。
ならば、デジタル波の放送を録画しなくては・・・でも今のうちのDVD/HDDレコーダーは5年前のモデルでデジタルチューナーが付いていない。。。

なんか、芋づる式に、オーディオを替え、テレビを替えた上に、レコーダーまでとなると出費も大き過ぎ!
事の発端はオーディオだけで、他の機器には何の支障も無いのに。
ここで思い付いたのがデジタルチューナー・・・日本では地デジ化を前にしてもあまり宣伝されていない代物。テレビやレコーダーを買い換えるより極端に安くあがる。

デジタルチューナーを検索していると、タイマーでチャンネル予約ができるモデルが。
これを通せば、レコーダーの入力はLineからになっても、チューナーでチャンネルの時間設定をし、レコーダーで録画時間の設定をすれば今まで通り、毎日自動的にSBS1とSBS2のデジタル放送を録画して見る事ができる!!


たった$40(≒3,200円)でNHKニュースが16:9のフル画面に変身!!
これは中々コストパフォーマンスの高い買物だった。
将来、レコーダーをデジタルチューナー付きに買い換えたとしても、アナログ放送が無くなった時に前の4:3テレビに流用できるし。。。

この3点の購入で、今回のAV機器入れ替え作業は終了!
次の買換えは5年先・10年先?!


過去の「ホームシアターがやってきた」




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2010-10-28

秋台風の進路

これも最近気になっていた事の一つ。

今でこそ日本中で有名になってしまった八重山諸島。
その中心に位置するのが石垣島の石垣市。
石垣島以外の島々は八重山郡・・・「星の砂」の竹富島、「イリオモテヤマネコ」の西表島、「台湾が見える」与那国島、「NHKチュラサン」の小浜島、「日本最南端」の波照間島、「牛だらけの」黒島。。。等々。

地理的な話はさて置き、10月末の今日も台風が八重山・沖縄地方に向かっている・・・北海道では初雪が降っているというのに。


もう30年も前のこと・・・石垣・竹富に入り浸っていた頃。
行きつけの民宿のオバちゃんに言われた言葉・・・「台風があっても、お彼岸過ぎたら八重山には来ないから9月末なら大丈夫だよ」

気象的にどういう事かと言えば、9月末になれば夏の太平洋高気圧の勢力が弱まって、その小さくなった高気圧の淵を回る台風は、八重山・沖縄のはるか東方を北上すると言うこと。
代々受け継がれてきた気象関係の言い伝えは30年前までは正しかった・・・なのに、今は1ヶ月先の10月末にも係わらず台風が八重山・沖縄に向かっている。

これも地球温暖化の影響と言えるのか!?
太平洋高気圧の勢力が10月末になっても衰えてないと言うこと。
前年比較をするとそれほど大きな変化を感じなくても、30年間の変化を比べると明らかに違っている。
過去30年の変化は見えるけど、これから先の30年間でどんな変化が起こってしまうんだろう。。。


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2010-10-27

地震に噴火

ここ数日、コメントしたい事が次々と起こっているのに、ちょっと今週は時間的な余裕が無くて書ききれない情け無い状況。。。
一応、サラリーマンなんで、給料を支払ってくれる会社のタスクを優先して。。。


多分、日本の皆さんが自覚してるほど知られていないのが赤道直下に横たわる島国インドネシア。
首都ジャカルタがあるジャワ島は南半球に位置していても、大きなスマトラ島・カリマンタン島の大部分は北半球に位置している。
その上、東西は3000km近くアメリカ合衆国とほぼ同じ。
3年半お世話になった国で頻発している自然災害に、毎回気を病んで現地の知人やその家族の安否を気にするばかり。


まず、一昨日のスマトラ島沖の地震と津波で100人以上の死者が出て500人以上が行方不明。
首都ジャカルタからは1000km近く離れて、人口密度から言えばインドネシアの中でも低い地域。
それでも、これから被害状況が分かるにつれて死者数が増えてくるハズ。

そして、昨日のムラビ山の噴火・・・日本のニュースではジャワ島中部と表現されていても、ジャカルタから約400km離れた古都ジョグジャカルタの北側。
ジョグジャカルタは、世界遺産のボルブドールへの入り口として有名。
前回の噴火でも、多少なりとも遺跡に支障があったとか・・・10年前に行った時には、現地の人は死火山で噴火は記憶に無いと言っていたのに。。。
ある意味では、富士山が噴火したようなもの。

奄美大島の豪雨も含め、世界中で毎週のように起こっている自然災害・・・
いずれにせよ、被害が最小限に収まることを願うばかり。。。


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2010-10-26

車が出せない入れられない

今朝の出勤時・・・ガレージから車を出そうと思ったら、電動シャッターの巻上げ機を支える天井の支柱が壁から外れ。。。
大きな音と共にシャッターの巻上げが止まった!

最初は理由も分からず何度かリモコンのスイッチを押して見るものの開く気配も無く。。。


仕方なく、シャッターのロックを外して自力で全力で持ち上げて開ける事には成功。
ここで、機能的に壊れている事に気付き・・・開いてるうちに車を出して出勤には支障無く。
次なる問題は、閉まってくれるかどうか。
ガレージのシャッターが開きっ放しという事は、家の中には出入り自由。。。
運良く手動で閉める事にも成功・・・これで、車を外に停めておけば、生活に大きな支障は無く。
完全に修理が終わるまで、雹が降らない事を祈るだけ。。。


幸運にも、今朝は「開けて出して閉める」事に成功したものの、その後は全く開かずのシャッター。
オーナーに電話をしたら、修理してくれるというものの・・・これが明日か明後日か。。。
本当に直ってくれるんだろうか。。。

玄関のキーを持たずに出かけて、帰って来たらシャッターが開かなかった・・・なんて事になっていたら、とんでもない事だった!
やっぱり、機械物は壊れる事を前提に危機管理の準備しておかないと。。。


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2010-10-25

ホームシアターがやってきた②

CDやFMの音だけでなくTVの音声も良くなると、TVの映像も高画質で見たくなる。

何を隠そう・・・IT業界で生活していながら、シドニーにも日本にも薄型・横長テレビが無い!
未だに、4:3の奥行きたっぷりブラウン管テレビ・・・一応フラット画面。
シドニーに移り住んだ2002年には、まだまだ薄型・横型の時代ではなかったし、その時に買ったNEC製テレビは8年経っても到って良好。

映画好きでもないし、ニュースを見ているだけなら横長の必要は無いし、十分な色が出ている限り特に急いで買い換える必要も無く・・・日本のように、うちだけ古くて恥ずかしい。。。という気持ちも無く!
その上、仕事柄で技術を追いたがる。

各家庭にVHSビデオデッキがあった時期にも、うちには8mmビデオデッキしか無かったり・・・と言うわけで、レンタルビデオも借りられず。。。

どうせ買うなら、
  もちろんHDは当たり前
  プラズマよりも液晶(LCD)
  液晶だったら4倍速
  蛍光管よりLED
  ワイヤレスでインターネット接続
  ブルーレイとの簡単リンク
  そして、3Dへの対応
  
まぁ、これ以上の技術は、ひつよう無いかな。。。
と言うことで、全く買う予定の無かった46インチのSONY BRAVIAがやってきた!

4:3の29インチから16:9の46インチへの移行で、画面の大きさと精細度が向上しただけでなく、デジタル・チャネルが見れるようになってチャネル数の増加・・・シドニーもアナログ放送の撤去に向けてデジタル放送も既に充実。
今まで全く気にならなかったけど、確かにキレイで見やすい。

ちなみに、4:3テレビはWii用に転向済み!


過去の「ホームシアターがやってきた」



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2010-10-24

冬に逆戻り

シドニーの皆さん、身体を壊してないですか??

何という週末だったのか・・・
昨日の午前中は27℃もあって真夏の天候だったのに、午後から雲行きが怪しくなって雷雨。。。
今日、日曜日は1日雨・・・気温も15℃しか上がらず、もう今年は不要と思われたガスヒーターが再稼動!


そんな悪天候の中、会社のスリランカ人宅でのランチ接待へ。
日本ではあまり馴染みの無いスリランカ・・・インドの南東端に位置する島国。
いわゆるホームパーティーなので、出される食事はスリランカ風家庭料理・・・簡単に言えばカレー料理。
インドのカレー料理とほとんど変わらない中で、お椀型の小型フライパンで作るココナッツミルク入りのオープンオムレツがなかなか美味で。。。

ついでに催された子供の誕生日祝いに用意されたケーキ。
これこそ、日本では見られない色・形・模様・・・スリランカ風?!
でもなく、シドニーにはあるある。。。




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2010-10-23

ホームシアターがやってきた①

事の発端は・・・約10年前にジャカルタで購入した、CD/MDラジカセ・オーディオシステム。

今でこそ誰も見向きもしないMDやカセットテープ。
当時は、まだオーディオ・メディアの過渡期で、あらゆる物が存在していた。
CDも5枚のチェンジャーを備え、CDからMDやカセットへのダビングだけでなく、2本のカセットテープをダビングもできる・・・という、今や不要の機能を備えた貴重品。
その上、現代のMP3を再生できない。

そのオーディオ・システムが約1ヶ月前から異変を起こし・・・余計なブツブツ・ノイズを発するようになり、MDもイジェクトできなくなった。

代替品を求めて店頭やネットを探してみても、CDチェンジャーなんていう物が存在しない。。。
そりゃぁそうだ・・・MP3に変換すれば、CD数十枚分の楽曲が小さなメモリーカードに収まるんだから。
その上、ブルーレイと大型テレビを組み合わせたホームシアターシステムを構築する為の5.1chや7.1chのスピーカーシステムが2chステレオシステムに取って代わって。。。


日本とオーストラリアの製品を調べ抜いたあげく、SONY ブルーレイ 5.1chシアターシステムを選択。
この日本では売られていない製品群・・・考えてみれば、ほとんどの家に大型薄型テレビが有るんなら、このシステムは簡易にホームシアターシステムを構築できる。

5.1chの6個のスピーカーが付いたブルーレイプレイヤーに、FMラジオとUSB経由のMP3プレーヤー・・・言わば、CDラジカセオーディオの進化型。
音楽CDもFMも聴ける列記としたオーディオシステム。

と言うことで、既存のDVD/HDDレコーダーも接続して、今までのテレビのスピーカーではなく、全てのメディアが高音質で聴けるように大変身!

なかなか満足な買い物でした!!


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2010-10-22

中春の名月

北半球では1ヶ月遅れの中秋・・・南半球では中春(?)
地域的な夕立も過ぎて、雲一つ無い東の空に真丸な月が。。。
明る過ぎてクレーターの影がハッキリ写らないほど。


実は、この月はまだまだ昇りたてで木々の間に輝いていただけ。
まだ薄ら明るい世間で満月だけが光り輝いて。。。



奄美大島では豪雨が続いて大きな被害が出ているようで、日本の気象がどうなのかは分からないけど、25日の給料日直前の金曜日・・・月を見る間も無く飲み屋に直行。。。って人も多かったかな?!


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2010-10-21

国際空港行政

とうとう、羽田の4本目の滑走路が完成し、新国際線ターミナルと共に運用が始まった。。。

以前も書いたように、1978年の成田開業当初は、羽田を東京国際空港、成田を新東京国際空港と呼んでいたのに、いつの間にか羽田空港・成田国際空港と呼ばれるように・・・確かに東京には無いんだから新東京国際空港と言われると外国人には誤解を与える。

利用者にしてみれば、千葉・茨城県民以外は羽田の方が便利に決まっている。
都民だけでなく日本各地に飛ぶ国内線が充実している羽田なら国際線と国内線の乗り継ぎも便利になる。
羽田-成田間を1時間以上の時間と3千円をかけて、自力で荷物を持って移動するなんて避けて通りたい。

成田空港建設の時には、政府が地元の反対を押し切って無理やり建設したのに、今は国が両空港並存と言ういい加減な提案・発言をして混乱を引き起こし。。。
利用者は羽田を好むのに、千葉県・成田市だけの為に空港を存続させ、航空会社も両空港に人員を配置し便を振り分けて。。。

並存状況は関西・伊丹・神戸も同じ状況だけど、成田・羽田の場合は空港同士が競争を始めてしまって最悪のドロ沼。。。
羽田の発着枠が増えたら成田も増やして新たなLCCを勧誘したり。。。

いずれにせよ、国が管理する空港にもかかわらず、日本政府がハッキリした方向性を持っていないから、それぞれが勝手に投資を始めて将来的な無駄を生み出すことに違いない・・・成田に第3ターミナルを作る話も出ているし。。。
誰か、ハッキリさせられる政治家は出てこないのか?!


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2010-10-20

流された子猫

よくよく考えてみると、何とも無残な事件が・・・シドニーではHills族と呼ばれる、シドニー北西部の住宅地Castle Hillsでの出来事。


月曜日の朝4時に生まれたばかりの4匹の子猫のうちの1匹が、火曜日の朝9時頃3歳の少女によってトイレにながされてしまった。
彼女は、何でもトイレに流してしまう癖が元々あって、子猫が1匹見当たらないので母親が彼女に知らないか聞いたら、トイレの中に居ると。。。

今までは、何を流しても8人の救助隊が来るほどの大騒ぎにはならなかったのに、猫命がかかった大事件に。
パイプにカメラを入れると、パイプ内に子猫が座っているのを発見。


何が起こってしまったのかは、ここの写真で。。。
http://hills-shire-times.whereilive.com.au/photos/gallery/two-day-old-kittten-flushed-by-three-year-old/

結果的に、小さな命が助かって良かったけど、やっぱり何でも「子供の手の届かない所に・・・」


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2010-10-19

やっぱり減給

人事院勧告を100%受入れ実施して、国家公務員の年間平均給与が1.5%削減されることが政府・与党で確認されたらしい。
あとは、給与関係閣僚会議で正式決定して、開会中の臨時国会に給与法改正案を提出。
11月末までには成立することになりそう。


ここで問題になるのは、異なる2つの点。

一つは、先々週の日銀の金融緩和を継続する目処にもなっていた緩やかなインフレ・・・民間給与よりも高いからと簡単に減給して良いのか?!
要は、廻り回って消費の低迷を招き、デフレ・スパイラルから抜け出すのを遅らせるだけ。

もう一つは、菅首相が9月の代表選の政見で、「勧告を超える削減を目指す」と表明したにもかかわらず、勧告をそのまま受け入れるとなると、またまた国会で野党の餌食になるのは明らか。。。


もう、何が良いのか分からないけど、取られてる行動が目指す所に向かっている風に見えないのは気のせいかな?!
そうだったら良いんだけど。。。


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2010-10-18

税金で高額ワイン

今日の参議院決算委員会での前原外務大臣の答弁から・・・
日本の在外公館(海外にある大使館や領事館)での凄まじい量の高額ワインの売却を始める。

数年前には、高額住宅や高額備品が問題になっていたけれど、今回のワインの量たるや中途半端ではない!
  51公館で2万円以上のワインの保有量が4千本以上。
  品質劣化を理由に909本を廃棄。
これだけでも、相当の税金を費やしているのに・・・2万円x4千本だけでも1億円近いし、900本を破棄なんて単なる税金の無駄遣い以外の何物でもない!

今回売却するのは、年間消費量の3倍を超える部分らしいけど、原油じゃないんだから何故ワインを3年分保有しなければいけないのか?!

フランス・スイスの3公館では、年間消費量の30倍の8千本近いワインを所有しているらしい。
1本2kgにしても8千本あれば16トン・・・ワイン代だけでなく、これだけの量を保存する場所代たるや。。。
8千本で30年分という事は年間260本以上・・・年間を通して平日は毎日1本空けてる勘定。


仕分けも良いけど、会計検査院も良いけど・・・政治家・役人の一人一人が後ろ指を指されないように日々感じてくれないと、日本の政治の無駄は永遠に無くならないだろうなぁ。
先週も言ったように、国会中継には色々なネタが含まれていて面白いなぁ~。


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2010-10-17

マンゴーとカボチャの季節

強風だったり低温だったり、いつの季節か分からなくても・・・今日買い物に行ったら、マンゴーが店頭に並びシドニーの夏の始まり。

まだ2個で5ドル(≒400円)や1箱25ドルで最盛期の倍近い値段が付いていても、確実に1年周期の季節は巡って来ている。

かと思えば、日本では見られないオレンジ色の大きなカボチャが・・・ハロウィーンの飾り物で売られているカボチャと全く一緒!


店頭だけでなく、外に目を向けてみると、いつものプラタナスの木は新緑全開!!









いつもの公園では、クローバーの花の中でエサを探すインコ達の姿が。







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2010-10-16

青い空と紺碧の海

やっぱり、空も海も青いに越した事は無い。。。
24時間前の関空は、ドンヨリ雲って全てが灰色の大気の中に霞んでしまっている感じだったのに。

色はキレイでも、今日のシドニーは強風が吹き荒れて気温も低くて最悪・・・また冬に戻ってしまったかのよう。
前回8月にスイスから帰った時も強風が吹き荒れていたけど、今日はそれ以上。


通常は、南北方向の2本の平行滑走路で運用されているシドニー空港も、今日の強い西風には東西の横風用の滑走路を使わざるを得ず・・・当然離着陸のキャパシティは半分になり大混雑。
何十回何百回とシドニーで離着陸しているけど、記憶に残っている限り、この滑走路に降りたのは2回目。

もう春は終わって夏になったと思って出かけて行ったのに、1週間経って帰って来たら冬に逆戻り。。。
と、何とも浦島太郎風な、キツネに摘まれたような感じ!
早く暖かくなって欲しいなぁ~


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懐かしのジャンボ

ここ数年、お目にかからなくなったB747。
最近は、10時間以上の大陸間のフライトでも、主流はB777やA340・A380。

ところが、今日の関空-香港は久しぶりにB744だった。
当然シートは新しくなっていても、やはり内装の作りがちょっと古い!

近々引退することになるんだろうけど。。。
外の風切り音だけでなく、上の新しいモデルと比較すると空調の騒音も大きい。

年間30回以上離陸していても、今や年に1度当たるかどうか・・・前回は去年9月のマレーシア航空のシドニー-クアラルンプール間。
ひょっとしたら、今日が生涯最後のB744になってしまうかも。。。

と言うことで、あと10時間もすると1週間ぶりにシドニーに。。。


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2010-10-15

安全管理・危機管理

元々十分で無いと言われる日本の危機管理に対する考え方。
いつでも何でも起こってから対処するので後手後手に。

これは、政府だけでなく企業にも言えること。
起こった事がある事態だけでなく、起こった事が無くても起きたらどうするかを事前に考慮している。

典型的な例は、
時速300kmで走る新幹線・・・阪神や新潟の地震時に小さな脱線事故があったが、全速で走行中に脱線したらシートベルトも無い車内はどうなってしまうのか?!
日本的な考え方は、事故が起きないように努力をする。欧米的な考え方は、努力した上でも起きてしまったらどうするか準備をしておく。

欧米のバスには、天井部分にも非常口があるし、窓ガラスを割る為のハンマーが車内に備え付けられている・・・等々、数えればキリが無い。

北朝鮮のミサイル発射時も、去年から今年にかけての新型インフルエンザ・口蹄疫に対しても後手後手で・・・まぁ、学校教育自体が教科書に書いてある事を覚える教育なので、起きてない事に気を配るなんて事は思いつかないのかも。


何でこんな事を突然言い出したかと言うと、昨日岐阜で起こった壁倒壊事件を見てから・・・これは、もう事故では無く事件。
たった一面になってしまっている壁が道路側に倒れるかも知れない・・・と思わないのか?!
強風や地震で倒れるかも知れないし、不可抗力で最悪でも内側に倒れるような処置を最初から取るべきなのに。

外に倒れないような処置を取った上でも、壊す際には破片が落ちるかも知れないし、事故が起きないように道路を通行止めにするとか、絶対に事故が起きないように二重三重の安全策を取るのが欧米風。
たまたま通りかかって命を失った女子高生には、全く気の毒なこと。

日本社会も、もっと安全意識・危機意識を充実させて安心して暮らせる快適な社会を。


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2010-10-14

予算委員会

ニュース番組内でポツンポツンと見ることはあっても、衆院・参院の予算委員会を生中継で見たなんて何年ぶりのことだったか。

それも、暇な人間ドックの待ち時間とピッタリ合って・・・特に火曜日午後の自民党の質問。
石原・石破・河野の3氏の質問時間を全部見てしまった!

これが、ヘタな芸人の番組を見ているよりオモシロイ!!
何がオモシロイって・・・役人の書いた解答を読み上げるだけの答弁。
その答弁の揚げ足取りの質問。。。

まだ聞かれていない質問の答えまで読んでしまったり、事前に質問通告していない事には全く答えられず。
結局は、筋書きの有るドラマ・・・それも、役人と言う作家が書いた。

自民党の石原幹事長が、質問の中で「この番組を観ている国民・・・」という表現を使って与党側から「番組とは何だ!」とヤジが飛んだが、実際に国民はテレビ番組を通してしか国会内の論戦を見ることはできないので、まぁ間違った表現では無い!

自民党の河野太郎氏が使った「弱腰外交」という言葉に対して、仙石官房長官が答えた「柳腰外交」
翌日には、その「柳腰」の語意に関する質問が・・・撤回しろと。。。

民間から登用の片山総務大臣・・・国会慣れ・委員会慣れしていないのが見え見え!
同じく河野氏の質問に乗せられて、「天下り」禁止下でも「裏下り」が存在しているような感じの答弁をしてしまった。
質問が、個人的にどんな風に感じますか? という質問だったんで、個人感を答えたしまったが、内閣の一員がそんな事を言ってしまって、政府は大慌てだったに違いない。
その証拠に、委員長が大臣の答弁は、感覚でせずに良く調べてからするように・・・と注意したくらい。


と言うように、これは極一部の例で、難しい政治の話と思わずに、おじちゃんおばちゃんが揚げ足取りの雑談をしていると思えば政治が身近になってくる。。。
皆さんも一度お試しあれ・・・ニュースで見るより生中継の方が絶対にオモシロイ!!


ところで、予算委員会と言っても、予算の話なんか全く無く・・・そりゃぁ、こじ付けで何でも予算に関係すると言えばそれまでだけど。。。


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2010-10-13

イベント第2弾

今回の来日の2つ目の目的・・・人間ドックも大きなトラブルも無く終了。

毎年毎年言われ続けることは、アルコール消費量が多い。。。
忠告は真摯に受け止めて今後の課題に。

その他、前年からの肉体的な目標では、体脂肪率を一桁にするはずだったのに、1.5%しか下がらず・・・目標達成には、もう1年かかりそう。
それでも、肺活量は増えたし、脚筋肉量も増えて20歳前後の量に。

これから1年は、肉体強化だけでなく生活改善も何か考えようかなぁ~


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2010-10-12

年に一度の休肝日

「休肝日」なんて言葉を誰が考え付いたのか・・・アルコール飲料を摂取しない日を休肝日と呼ぶらしい。
それも、週に2日とか3日とかアルコールフリーの日を作りましょう・・・なんて事を人間ドックに行くと言われて。。。

個人的には、内臓が1週間を認識しているとは思えないし、人間ドックの保健指導でも毎日決まった時間に3度の食事をしましょう。
って言ってるくせに、アルコールだけは週に何度か・・・なんてツジツマが合わない。

なので、食事だけではなく、アルコールも毎日きちんと規則正しく・・・これが健康の基本!
肝臓が、今日は火曜日だから楽をしよう・・・なんて考えてるとは思えないし。

にもかかわらず、今日から2日人間ドックで病院住まい。
日本の病棟は禁酒で持ち込みも禁止なので、必然的にやむを得ず年一の休肝日。

オーストラリアの病院食メニューには、ビールもワインも有るのになぁ~


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