2012-03-31

これが世界の格差 -3-

第3回は、ジャカルタのショッピング事情。
家に冷蔵庫がある訳では無いので、買い置きや保存食は買えず、経済的に肉は買えないので、毎日購入する食材は米・野菜・豆腐が中心。
一方では、日本の中流階級とは比べ物にならない超富裕層が、日本人にも人気のブランド品を購入して行く。
ジャカルタのゴミの20%近くは、収集されること無く川に投棄されている・・・ジャカルタの川は、車から死体まで何でも流れてくると言われてたのを思い出す。
その汚染された川を住居にしている人々も居れば、川の浮遊物を収入源にしている人も・・・1日川に浮いて金目の物が流れて来るのを待っている。
日本を始めとする海外からの投資で潤う街並みの裏では、3千万人以上が1日1ドル生活を強いられている。
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2012-03-30

これが世界の格差 -2-

第2回は、ジャカルタでのゴミ収集作業初日。
気温約30℃、湿度約80%のジャカルタで、週6日間約100軒の顧客の家のゴミ集めとゴミ箱の洗浄や家の周りの下水の清掃をして得られる収入は約2千円。
言い換えれば、御殿のような家々1軒当たりの出費は週20円・・・だから、分別も何もせず、やりたい放題・捨て放題。
ロンドンでは、日中のゴミ収集業務が終われば、後はゆっくり家で寛げる時間が待っているけれど、ジャカルタでは、生活費確保の為に、日が暮れてから次の仕事が待っている・・・リサイクリング。
分別無く捨てられて、何が入っているか分からないゴミ袋を開封し、リサイクルできそうな物を探して分別する。
ジャカルタ在住時代に、現地人に聞いたことがある・・・なぜ、ゴミのリサイクル分別をしないのか。。。
答えは簡単・・・分別作業をする人々の職を奪うことになるから。。。
正しいのか間違っているのか、理解に苦しむところ・・・現状では正しくても、将来的には大きな間違い!
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2012-03-29

これが世界の格差 -1-

ここ数年、日本の格差の拡大が度々話題になっているけれど、何度も言っているように、日本国内の格差なんて無いに等しいもの。
イギリスのBBCが制作した番組がシドニーで放映されたのを観て、ちょうど10年前のジャカルタの生活と格差を思い出してしまい、是非日本の皆さんにも世界で言う格差とはどういうものか実態を知っていただきたい。
番組は、もちろん英語で約1時間の番組なので、今日から数回に切り分けて日本語解説と共に。


イギリスの首都ロンドン北部で、ゴミ収集車の運転をしている男性が、インドネシアの首都ジャカルタ南部のゴミ収集を10日間体験するというもの。
ロンドンでは、ゴミ分別のルールがきちんと守られず、文句の多い毎日でも・・・ジャカルタでは如何に?!

ジャカルタは、北が海に面しているけれど、ゴミのまみれた黒い海で、外国人や富裕層は南部に住んでいる。その南部に、3年半も暮らし、ゴミを増やしてしまったことにも、この番組を観て改めて罪悪感を覚えてしまい。。。
日本やアメリカを始めとする先進諸国が続々とインドネシアに投資をして、外国人や外国人相手の富裕層を相手にした近代的な街が作られている一方で、それを補佐する多数の超低所得層の人々が居る事を忘れてはいけない。

初回は、ジャカルタに着いて、住環境や「収集車」の実態にビックリする場面。
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2012-03-28

IT先進国の実態

IT先進国のハズの日本・・・その首都東京の地下鉄のほんの一部の路線で携帯電話の電波が受信できるようになったと。。。
今ごろニュースになってしまうなんて。。。

日本では業者の教育が行き届いてしまっていて、地下街・トンネルには電波が届きません。
だから、新幹線でもトンネルの多い区間では通話が切れるので、車内の公衆電話を使ってください。。。とか。

これは、あくまでも業者の意向であって、利用者の要求とは、かけ離れたもの。
日本は、業者間の結束も固いので、新たなサービスを始めるのもみんな一緒!
その点、海外では、利用者に対するサービス向上に向けて、トンネルだろうが地下鉄だろうが携帯電話が継続的に使えて当然。

もうちょっと、日本企業のサービスに対する考え方が変わらないかなぁ~
それに、こんなニュースを海外に流して、時代遅れの日本の状況を宣伝しないで欲しい!


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2012-03-27

撃ち落せるのか

北朝鮮が人工衛星と称するミサイルの発射予告日まで残すところ数日。
政府・防衛相は、日本海のイージス艦とPAC3で日本の国土に被害が無いように準備しているから大丈夫だと言っているけれど、実戦経験も無く使った実績も無い武器に頼って大丈夫なのかな?!

そもそも、北朝鮮の報道を真に受けて、南西諸島にPAC3を配備しているらしいけれど、相手も海の物とも山の物とも分からない代物・・・ちょっとずれて九州に行ったら?!
もしもの時の為に首都圏は防衛するつもりらしいけれど、地方は無視なのか?!
軌道が外れるとしたら、首都圏より九州に行く可能性の方が高いと思うけど。

米韓は、昨日から中国に働きかけて北朝鮮が思い直すように仕向けているけれど、日本はと言えば、首相が消費税率に政治生命と命を懸けてしまっているから、今や北朝鮮のミサイルは二の次で、米中韓と十分な話もせずに帰国。
久しぶりにテレビニュースに顔を見せた田中防衛相は、日本の国土に到達するまで10分足らずしかないのに、きっちり指令を出せるのか?!
なんか、またポカをやりそうで、ミサイルよりもそっちの方が怖いかも!?
今は、言い訳の無いように、適切に支持を出してくれるのを願うばかり。


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2012-03-26

漆黒の海での救助活動

コバルト・ブルーやエメラルド・グリーンと例えられる南海の海も、一度日が暮れて夜が来れば、限りなく黒に近い不気味な世界に。。。
どれだけの方々が、この漆黒の海の経験をしたことが有るか分からないけれど、船の上から見ていても吸い込まれそうで怖いし、ナイト・スキューバ・ダイビングをして闇の中に自らの身を捧げるのも勇気が要るもの。

学生時代に、ちょっと海関係の学問を習っていたので、360度見渡す限り陸地の無い世界や波高8mの大荒れの海に漂う事も知っているので、昨日の奄美大島沖の漁船転覆事故で救出・生還された乗組員の皆さんには大きな敬意を。
惜しくも、巡視船引き上げ時に落下して再び行方不明になった2人の方々・・・無事に浮いていて救助されて欲しい。

ニュースで読む記事は結果論であって、転覆から何時間後に・・・と書かれているけれど、あの大シケの暗闇でいつ来るか分からない救助を待たなければいけない精神力。
それも、サメに襲われて暗闇でサメ退治をしながら・・・さすがに海の男。なんて言葉では言い尽くせない。

それに、今回の海上保安庁の救助作業・・・確かに、現場の状況が難しかったのは理解できるけれど、一度引き上げた救助者をロストしてしまうなんて。。。
荒れた夜の海で、予想外の遭難者を発見して、救助艇に定員オーバーで引き上げたのは確かでも、救命胴衣もロープも何も無く落としてしまったのは手落ちでは。。。
落水した3人のうち、保安官だけ救助されたのも、スノーケルに発光機が付いていたからでしょう。。。

夜間だけでなく、昼間でも大海原では、一度落水者から「目を切って」しまうと再び発見するのは難しい。
いずれにせよ、遭難者も救助者も双方が命がけの事態・・・今後このような事故の起きない事を願うばかり!


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2012-03-25

ジョーズの仕業

シドニーの「チャンネル9」で3週間に渡って放映されてきた「Great Barrier Reef」最終回の今日は、何千頭というアオウミガメの上陸・産卵の様子が。
無事に産卵が終わっても、海に戻れるとは限らず、その上ジョーズがウミガメを食べにやってくる。

正直言って、初めてあんな光景を見たけれど、ジョーズはウミガメの厚い甲羅を食いちぎってしまう。
甲羅の中に身を潜めていれば安全・・・というのは神話でしかなかった!


そんなジョーズに襲われながら無事に生還したサーファーも。。。
大腿の肉を約2kg分食いちぎられ、サーフボードも食われてしまったけれど、流血しながら必死で岸まで流れ着いて。

地球上の自然のサイクルに逆らう事は、自然環境を破壊することになるけれど、地球上の生物全てが正しく自然を共有したいもの。


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2012-03-24

天高く・・・秋の空

南半球では秋分の日も過ぎて、暦の上では秋が来て当たり前の季節だけけれど。。。
シドニーの皆さん・・・急に冷え込んで来ましたねぇ~
夜は、ちょっと油断すると寒くて目が覚めるくらいに。
ここで、いきなり風邪をひいてしまわないように!


朝の空を見上げると、雲一つ無く真っ青な天高く・・・まさに校長先生が開会の挨拶で言っていたカラッと晴れた運動会日和り!






夕方は、青とオレンジのグラデーションに、墨絵のような雲の帯。





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2012-03-23

切り餅の切れ込み

パック詰めの切り餅の側面に切れ込みが入っていたなんて・・・皆さんご存知でしたか?!

恥ずかしながら、切れ込みが入っていたのも知らなかったし、「知的財産高等裁判所」なんていう裁判所が高等裁判所とは別に存在することを知ったのも、このニュースのおかげ。

シドニーで手に入る切り餅は、この訴えられた会社の物。
この側面の切れ込みが無くなったら、どんな風に焼き上がって、どんな風に都合が悪いのか分からないけれど、昔ながらの大きな伸し餅を家で切り分けたら、側面に切れ込みなんか付ける訳もなく、焼き上がりに大きな支障は無いはず!?

基本的に、特許や実用新案は、新製品ではなく、既存製品の隙間を狙った改良が多いので、こういう企業間抗争が起きるのも当然の事。
それにしても、同地域の同業企業間で和解できなかったのは、消費者にとっては非常に残念な事。

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2012-03-22

年金保険料の強制徴収

公的年金保険料の悪質滞納者への強制徴収のニュース記事を読まれた方・・・日本国の行政構造をちゃんと理解できましたか?!
恥ずかしながら、何度読み返しても理解できない複雑な仕組み。
要は、行政機関は単独で活動できず、共倒れしないようにお互いに縛りあっているのか?!


そもそも、今回の強制徴収の対象になる悪質滞納者は法人だけ。
強制徴収の制度ができたのは2010年1月なのに、2年以上も使われずに今日になって初めて利用されるそうで。

社会保険庁から日本年金機構に「名称変更」されたのは既に10年前。
保険料を2年以上滞納したり、滞納額が1億円以上の法人を「悪質」と定義しているらしい。

この強制徴収の仕組みはというと、
日本年金機構が、徴収権限を厚労相に戻し、厚労相が財務相に委任して国税庁が徴収する。
という、権限と権力総出の筋書き。

その上に、国税庁と日本年金機構を統合して、税と社会保険料を一体的に徴収する「歳入庁」を創設しようとしているとか。。。
小さな政府どころか、新たな役所がドンドン増えて、税金は出て行くばかり。
いつまで経っても、役人は税金の新たな使い道しか考えて無いのか?!

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2012-03-21

日本を走る車たち

日本に住んでいる方々には、日々当たり前の事で、特段気になる事では無いでしょうが、日本に行くと目にする、ちょっと違った車の仕様。

一昔前・・・いや二昔三昔前は、「ドアミラー禁止」なんていう決まりが日本には有って、海外を走る日本車はボンネットがスッキリしてるのに、国内では必ず角が生えて。。。
それがかえって外国人には新鮮で自国に持ち帰ろうとしたり。。。
確かに、ボンネットの先にミラーが有った方が、視線を動かす角度が少なくて済むけれど、その分遠くにある鏡の中見難い欠点も。
いずれにせよ、隣の車線を走る車を見るなら、ミラーは補助的で自分の首を振って確認するのが一番確実!


そして今・・・2012年。
きっと、日本の愛読者の皆さんの車にも当てはまるのでは?!
それは、各ドアの上部に付けられたプラスティックのサンバイザー。。。
付いてませんか??

きっと99%の日本の路上を走る車には付いていると言って良いくらい・・・ほとんど全ての車に。
その理由は、新車購入時の値引き交渉の中で、セールスマンが最後の一手で、定価数千円のサンバイザーを付けます・・・と言っているからに違いない。
日本に居る頃は、空気抵抗が増えて風切り音が増えるような物は、タダでも要らないと言って付けなかったけれど、多くの皆さんがタダなら付けておこうか・・・って感じで付けているのでは?!

そもそも、エアコンが装備されていなかった頃、雨の日はウィンドウが曇らないように窓を少し開けて・・・でも、雨が入って来るのも嫌だからバイザーを付けて。。。
から始まったはず。
その後も、雨の日の料金所で窓を開けた時に、雨が入り難いように。。。

ところが、今の時代、99%の車にエアコンが装備され、80%の車にETCが装備され、あのサンバイザーが活躍する数cmの窓開けをする事があるんだろうか?!
という事は、貴重な石油を使って無用な物を生産し続け購入し続けている感じ!

シドニーでも、10年前はタクシーに大きなプラスティックのバイザーが付いていたけれど、今はほとんど無し。
日本の皆さん・・・次の車の買換え時には、この事をちょっと思い出してみませんか?

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2012-03-20

羽田の国際線を利用

今日は、羽田からの深夜・早朝の国際線の発着の恩恵を初めて享受して、関西で丸1日所用を済ませた後での旅立ち。

この、時間的には非常に便利な便も、見ると聞くとは大違い!
気に入らないこと満載!
ふて腐れて羽田に到着。。。

まず、日本の他都市から飛ぶ場合、羽田は24日間オープンでも、出発地が24時間で無ければ、羽田で結構な待ち時間。
大阪・伊丹からの場合、最終の羽田行きを使っても、乗り継ぎに3時間近くある・・・まぁ、これは環境上の事もあるから致し方ない。
成田に地上移動するよりマシだし。。。

1番の大問題は・・・
今日は、国内線をJ社、国際線をS社という、違う航空会社グループにしたら、預け入れ手荷物の国際線へのスルーはしていません・・・と断られ。。。
具体的に何が起ったかと言えば、伊丹で預けた荷物を羽田の到着時に一度引き取り、荷物を持ってターミナル間バスに乗って、国際線ターミナルで再び預け入れ。

聞けば、同じワンワールドのフライトならスルーできると言うし。
同じ空港内で、グループが違うからスルーできないなんて、前代未聞のルール。
この島国のビジネス習慣は、日本伝統の村・派閥意識をいつになったら変えられるんだろう?!
国民の為と言いながら自らの保身を最優先する国会議員さん達と同様に、乗客や利用者の利便性を無視した仕組み作りは、到底世界中の旅人からは好まれないんじゃ?!

アジアのハブ空港は、やっぱりICN(ソウル)HKG(香港)SIN(シンガポール)かな!?
日本に、こんなどっちつかずの空港ばかり作っていては、乗継客が喜んで来るはずが無い!
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2012-03-19

一雨ごとに・・・春

春の雨は、一雨ごとに春の暖かい空気を運んで来て気温が上がるのが例年の気象状況のハズなのに。。。

土・日の暖かい雨が上がって、次に現れたのは西高東低の冬型の気圧配置で、北日本には再び雪が。
関西でも、街には真冬並みの厚着をした人々が。。。

アメリカ・ワシントンDCのポトマック川の桜並木は、例年通りの3月半ばに満開になっているようなのに、今年の日本は桜どころか梅も咲き揃ってない状態。
それほど、今年の日本の冬は寒かったのか?!

この異例の寒さも地球温暖化の一片?!

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2012-03-18

最近の日本語

日本に帰って、街に出ると良く耳にしてしまう言葉。
「・・・・してもらってもいいですか?」
状況から判断すると、
「・・・・してください」
とお願いしたいハズなのに、自分の意見を相手に伝えるのではなく、何故か疑問文にして相手に判断させる状況にしている。


もう一歩進むと、
「・・・・してもらっても大丈夫ですか?」
何が大丈夫なのか、古い日本人には理解できない日本語。

「大丈夫ですか?」
なんて、病気や事故で倒れてる人にかける言葉で、何かをお願いする時に使う言葉では決してないはず。


こんな事を書いてしまうこと自体、日本から離れて長過ぎるのか?!

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2012-03-17

日本でのマナー

2ヶ月半ぶりに日本に戻ってきて・・・いきなり関西空港で気付いたこと。


着陸後に、まだ完全に機体が停止していないのに立ち上がって、頭上の収納を開けて荷物を降ろそうとする日本人中年男性。
それも、窓側の席から通路側の人を乗り越えて立ち上がり・・・停止する際に揺れて荷物が落ちて来て、下で座っている人にでも当たったらどうするつもり?
飛行機慣れしている所を見せたいのか?!
それとも初めて飛行機に乗ったのか??

世界中で、機外に出る際は、前列の人が出てから・・・通路に出ようとしている人を先に出させてくれるのが通常のマナーなのに、通路に立った事が既得権のように我先に降りようとする。
同じことがターミナル内のエスカレーターでも・・・譲るどころか隙間に割り込む事で大混雑。

なんかイヤだなぁ~
この時間的・人間的な余裕の無いところ・・・毎日こういう環境下に置かれたら、さらにそれにチャレンジしようする気になってしまうのかも。。。

2年前の上海万博の時に、中国人の生活マナーのことが取り上げられていたけれど、国際線の機内で今回のような光景を見せてしまったら、日本人も似たようなものかな!?
何度か書いている日本の交通ルールのように、日々守れない・守られないルールの下で暮らしているので、ルールは従うもの・・・という心理が日本社会から欠如してしまっているのでは?!

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2012-03-16

再び旅立ち

スイスから帰って来たのが、ちょうど2週間前の金曜日の朝。
そして、今晩はまたシドニー空港に。。。

ちょっと私用で日本に行く事に。
今回は、あまり長く休んでいられないので、往復機内泊で時間を有効利用して3泊6日の旅。
日本からの3泊5日のハワイツアーに似た感じ!

と言うことで、明朝から4日間、日本のあちこちに出没します!

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2012-03-15

日本の変な本質

タレントの木村拓哉氏が、自家用車を運転中に速度違反で検挙されたことが週刊誌で報道されたのを受けて・・・所属事務所が他件の違反と免許停止処分を公表し。。。

本人は、社会人として恥ずかしい事をしたと謝罪し、今後二度としない事を誓約。
事務所は、免停解除後も運転自粛。、
テレビCMに起用しているトヨタ自動車広報部は、交通違反は誠に遺憾。

などと、それぞれ「良い子」の発言をしているけれど。。。
トヨタ自動車広報部の人・・・自分自身は、誠に遺憾なことをしていないのか?!
キムタク本人・・・ホントに2度と速度違反をしないのか?!
もし、本当だったら、その車を先頭に大渋滞!

違反するのが当たり前の速度制限を設定し、スピードカメラも免停になる30キロオーバーまでは撮影しない・・・とか、
そもそも、交通機動隊員が、5~10キロオーバーで写真を撮っていたら処理しきれないと言うくらい。
神戸市内の国道xx号線・・・片側3車線の幹線道路の制限速度が40キロ。実際の車の流れは70キロ。
単に、沿線住民の騒音苦情に対処した制限速度の数字設定でしかない。

そんな環境下で、検挙されるのは運が悪かったヤツ!
なのに、タレントだからと言ってバッシングされるのも、又、日本の国民性。

もっと現実的な社会になれないのかなぁ~?!

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2012-03-14

初秋の夕暮れ

長雨が続き、湿度の高い日が続いていたシドニーも、今週に入ってからは雨の無い日が続き・・・ふと夕方の西の空を見ると、高く澄み渡った秋の空に秋の雲。

雲が赤く焼けるのも束の間、直ぐに白黒の世界に戻ってしまう。
墨絵の墨が飛び散ったように・・・何となく寂しげな白黒の空模様。。。



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2012-03-13

雪解けと地滑り

新潟県上越市で続いている地滑り・・・1時間に約70cmずつ動いているそうで家屋まで巻き込んで大きな被害に。
その根本原因は、急な気温の上昇による雪解け水とか。

2週間前のヨーロッパでも同様なニュースが。
急激な気温の上昇での雪解けは水は同じでも、ヨーロッパでは川の増水による洪水被害。
それも、国境を越えて流れるヨーロッパの大きな河川は、上流の山岳地帯の雪解け水で、下流の国々が洪水被害に遭ってしまう。


日本の地滑りに関連して、いろんな組織や団体があるもので・・・今日、ニュースで目にしたのは「雪崩・地すべり研究センター」なるもの。
独立行政法人 土木研究所 の傘下ようですが、ホームページもあるようなので、興味のある方はどうぞ。
http://www.pwri.go.jp/team/niigata/top.html

1960年4月に当時の建設省内部に発足し、2001年1月の省庁再編で国交省に移管され同年4月に独立行政法人に・・・何か天下り先用に残したようなキナ臭さが残る経緯。
50年以上研究を重ねても、地滑りの予知も防止もできないなら、何を研究成果としているんだろう?!

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2012-03-12

オリンピック代表決定

非常に曖昧で日本的な選考基準の「オリンピックで活躍が期待される選手」
誰が選ばれようが、選考委員の主観が代表選手を決める。
と言うことは、選考委員の「お気に入り」になっていれば間違いない感じ!?

公務員ランナーで有名になった川内君・・・昨年12月の福岡では日本人トップの3位でオリンピック最有力と言われていたのに、東京にも参戦して完敗。
競技者として常に自分に挑戦していく気持ちは素晴らしいけれど・・・裏を反せば、オリンピック代表には、それほど固執していなかったのか、東京で惨敗してしまい落選。

女子では、アテネ五輪優勝という肩書と知名度で、野口さんの名前が上がっていたけれど、レースが終わってみれば・・・練習不足で。。。

前にも何度か書いたことがあるけれど、陸上競技も水泳も、その他の時計が順位を決めるスポーツで言う自己記録は、全て過去の栄光でしかない!
いつでもどこでも、その記録で走れるか・泳げるかと聞かれたら、答えはノー。

日本陸連も、もうちょっと万人受けする選考基準にしたらどうなんだろう!?

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2012-03-11

世界から見た災害の大きさ

世界中で大きな自然災害が続く中で、その被害の大きさや世界へのインパクトを計れるのは1年後・2年後・・・10年後の報道。
災害の被害が大きかろうが小さかろうが、被災した人々の個人的な苦痛は同じなんだけれど。
今の世の中は、報道が無くなった時点で被災していない人々の記憶から消え去ってしまう。

それも自国だけでなく世界中でどういう風に記憶に留めてくれているかどうか。


自然災害では無いけれど、2001年のニューヨークの9.11と今日1年目を迎えた東日本の3.11は、当日の生々しい映像が世界中に流れ、非常に多くの人々の記憶に刻み込まれた。
残念ながら、阪神大震災は17年が経過して、人々の記憶の片隅には残っていても、1月17日に海外で報道されなくなっている。

オーストラリアでは、今日の全ての新聞とテレビで東日本大震災の1周年を報道。
世界中の関心の高さと被害の大きさを物語るもの。

1年経っても、被災された方々の多くが自宅に戻れなかったり、不自由な生活を強いられているでしょうが、早期の復旧・復興を願うばかりです。

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