2014-05-31

オーストラリアの大きさ

日本のニュース番組で、広さや量を比較する時に頻繁に引用される東京ドーム。
緑地の広さが東京ドーム7個分とか、西ノ島の溶岩噴出量が東京ドーム20杯分とか。

東京ドームを自分の目で見て、広さの実感のある人がどれだけ居るんだろう?!
東京ドームが何かで満たされているのを見たことある人が居るんだろうか??

同様に、世界で唯一の一大陸一国のオーストラリアの広さを表現する時に、アメリカと比べたりヨーロッパと比べたり。
そんな比較が一目で分かる絵が有った!









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2014-05-30

災害用の公衆無線LAN

2011年3月の1万3千スポットから2014年3月の90万スポットまで・・・3年間で70倍に拡大した日本の公衆無線LANスポット。
ちょっと前まで、公衆電話がカバーしていた公衆通信手段を公衆無線が取って代ろうとしている状態・・・もちろんスマホが無いと通信できない手段だけれど。。。


「大規模災害発生時における公衆無線LANの無料解放に関するガイドライン」が策定されて・・・公衆無線LAN事業者が事業者共通で使用できて、大規模災害に無料開放してユーザー認証や暗号化を行なわないSSID「00000JAPAN」を設定。
キャリアによっては0000を利用しているので、ネットワークのリストの最初に来るようにゼロを5つ設定!
ちなみに、SSIDは、WiFi接続用のネットワーク名。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの時にも、訪日外国人向け公衆無線LANの環境整備の一環として使えるように。
今後6年で、どれだけ技術環境が変わっているのか分からないけれど、羽田や成田に降りた時から無料の無線LAN環境が使えれば、訪日外国人に取っては非常に強い味方だし、日本のIT先進環境を世界に知らしめる絶好のチャンス!

同一のSSIDで使い続けられれば端末設定の煩わしさも無く、ネット経由の翻訳にも対応できて、こんな有り難い国は無いのでは?!

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2014-05-29

アップル端末の乗っ取り

オーストラリアでiPadやiPhoneを所有している方々には注意してもらいたい事件が。。。
iPadやiPhoneがハッキングされてロックされてしまうらしい。

現在の被害者は、ほとんどがオーストラリアに住むユーザーで、端末が突然ロックされて、解除するのに100ドルの身代金を要求されるような。。。
端末を失くした時の為の、iCloudを利用した「iPhoneを探す」機能が悪用されているのではないかと疑われているけれど、アップルはiCloudが破られた形跡は無いとコメント。

確かに、「iPhoneを探す」を利用すれば端末をロックをするのは簡単。
ただ、その為にはAppleIDのパスワードが何処かから漏れたしかないし。。。
でも、今のところ確かな原因は解明されず。

そんな中での対処法は・・・
AppleIDのパスワードを変更し、
「iPhoneを探す」を無効にする。
そして、何者かにロックされた場合は、アップルストアに行って相談する・・・と言うのが最善策らしい。。。

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2014-05-28

産業競争力会議案

久しぶりに目にした「産業競争力会議」の文字・・・日本政府が労働規制を見直そうとして設置したけれど。。。
発想が短絡的!
一律労働時間を廃止して成果で報酬を支払うとか。。。

残業代を払わなくて良いなら、企業の競争力は向上するかも知れないけれど。。。
言わばブラック企業を増やすだけで労働者の為にはならないこと。


商売相手の時間に合わせて仕事をしなければいけない職業なら、社員の裁量で労働時間を調整して過労を防げるだろうけれど・・・そうでもなければ過労を助長するだけ!
まして、年収額によって線引きするなんてもってのほか・・・年間1千万円払ったら、どこまで働かしても良い。。。
ってことにはならないのでは。

産業競争力といいつつも、労働者の生活と健康を前提に話を進めて欲しいもの!

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2014-05-27

飲酒後のプランB

日本ではアルコール・ゼロが基本になった自動車の運転者・・・オーストラリアでは、未だに「適度」ならOK状態!
オーストラリアの飲酒検問で最初に聞かれる質問は、1時間以内に飲酒したかどうか・・・体内にアルコール分が回る前かもしれないから。。。

日本ほど泥酔状態になるような飲み方はしなくても、度を越して事故が減らないのも日本と一緒。
最近は、飲酒検問の場所も頻度も増えているけれど、事故は減らず。。。

video
そこで、こんなテレビ・コマーシャルが頻繁に放映され・・・英語で、「プランB」と言えば、代替案という意味だけれど、今や飲酒後の帰宅方法の事を「プランB」と呼ぶのが一般的な会話に使われるように。。。


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2014-05-26

鯨の季節

日本で鯨の季節と言うと・・・法的に禁止された調査捕鯨の話に行ってしまうかもしれないけれど。。。
南氷洋の水温が下がり始めるこの季節・・・多くの鯨がオーストラリアの東海岸を北上して暖かい海での避寒の準備。

タイミングさえ合えば陸上からもホェールウォッチングができてしまうこの季節。
なのに、見えるまで海岸線に留まる時間も無く・・・12年間のシドニー在住でも、鯨が泳ぐ姿を目にしたのは1回だけ。。。

地上の気温は高止まりの今年の秋でも、水温は変化しているようで、時間があれば捕獲せずにウォッチングはどうですか?

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2014-05-25

季節は進んでいる

北半球では11月に当たる5月の後半に、22℃以上の日が15日以上連続しているシドニー。
これまでの5月の記録は、2007年に9日連続があったらしいけれど・・・今月一杯は高温が続くような予報で。。。
5月の平均最高気温が約19℃というのと比較すると、どれだけ暖かいのか。。。

人間は暖かくて良いけれど、植物界では未だにプラタナスの葉が残っている。

それでも、葉は色付き、地面は落ち葉に覆われて・・・落ち葉を踏むカサカサという音が秋らしい感じ!
植物は、どこで季節を感じているのか分からないけれど、毎年毎年同じ時期に同じ状況を作り出せて、素晴らしい感覚の持ち主。。。

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2014-05-24

規格外の大型化電車

フランスの国鉄(SNCF)が150億ユーロ(約2兆円)をかけて発注した新型列車の車体幅が広過ぎ・・・多数の駅でホームに入れないことが発覚!
この新型列車に合わせる為に、新たに5千万ユーロ(約70億円)をかけて、1,300ヶ所のホームの改修工事をしなければいけないという・・・なんともお粗末な後処理!

そもそも、今後10年で40%の乗客増を見込んで、従来より20cm幅広の車両を300編成以上発注。。。
どこかの国だと予定外の公共工事で、税金をかけてホームの幅を広げるのは良いけれど・・・今までの車両とホームの間が片側10cm広がる訳で、乗降の安全は保てるのか?!

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2014-05-23

カンタスの救命イカダ

韓国のフェリー事故で役に立たなかった救命イカダ・・・乗船者を守る為に船舶には必須な装備。

同様な必須条件が航空機にも当てはまるのか・・・オーストラリアで話題に。。。
オーストラリアのフラッグキャリアのカンタス航空が、経営立て直しの手段の一つとして国内線を飛ぶB737に装備されている救命イカダの撤去を計画しているらしい。

東西南北数千キロの大陸上を飛んでいる限り不時着水の可能性は極めて少ないだろうけれど・・・オーストラリアの多くの州都の空港が海に面していることを考えたら着水も有り得るかも。。。
ニューヨークのハドソン川への着水事故もあったことだし。。。

このイカダ撤去で年間数百万ドルのコスト削減になるらしいけれど、数十人の給与相当の削減の為に、年間数百万人の旅客の安全度を下げてしまうのか?!
半年間の赤字が2億3500万ドル(≒220億円)になり、5000人の人員削減を計画しているカンタス航空にとって、航空大手で唯一死者を出していないという誇りは重視されないのか?!

ちなみに、まだ計画段階で、実際に撤去されるかどうかの判断は未定です。

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2014-05-22

無人機の操縦士

無人機と言うくらいなんで・・・人間は誰も乗っていないハズなのに。。。
その無人機の操縦士の訓練をしなければいけないなんて、ちょっと想像を逸脱した状況!

アメリカ製の無人機グローバルホークを青森県の自衛隊三沢基地に配備して、50人以上の運用要員を配置する計画らしいけれど。。。
導入前の操縦や整備の訓練の為に今年度2億円の予算が計上されているらしいけれど。。。

地上から無人機を操縦すると言うことは・・・要は大型のラジコン飛行機を飛ばせる人の養成?!
機体の大きさはちょっと違うけれど、2億円もかけなくても、ラジコン飛行機の操縦に長けた人は一杯居ると思うんだけど!?

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2014-05-21

シドニーのIC乗車券

やっとシドニーにも電車・バス・フェリーに使えるICカードが普及し始め、その名もOPALカード。
バスはまだ全路線ではないけれど、電車とフェリーは全線全駅で使えるようになって、運行会社に関係なく1枚のカードで全部使えるので便利!

いろいろと特典が有りそうなので、さっそく1枚手に入れてみたけれど・・・不便で高い公共交通機関を滅多に使わない車社会だけれど、イザという時に使えるかも。
1回の入金が最低40ドルなので、ちょっと多過ぎるのが悩みの為!

そのOPALの特典は・・・
日本でも今年4月からの消費税アップで、現金とICカードの二重料金が始まったけれど、このシドニーのOPALカードの特典はそれ以上。
まず、現金で乗るよりも10%前後安い。
午前7~9時、午後4~6時半以外の時間帯はOPAL料金から30%引き・・・現金では、午前9時以降に往復買った時に約30%引き。
1日課金上限が月曜~土曜は15ドル、日曜はたった2.5ドル・・・週末の過ごし方が変わってしまいそうな値段。
60分以内の途中下車は下車とみなされずに1乗車の課金。
値段以上に、あの稚拙な券売機を使わなくてもいいし、窓口に並ばなくてもいいし、時間的なメリットも有り難い!

カード代も送料も無料だし、記名式ではないので複数人で使い回しできるので、シドニー在住の皆さん・・・1枚手に入れて日曜日に乗りまくりなんてどうですか?!

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2014-05-20

時給2500円

日本で、こんなに高い時給を支払ってくれるとなると、如何わしい仕事ではないかと疑ってしまうけれど・・・
何でも高いスイスの最低賃金の話。
最低賃金だから、どんな仕事でも雇用主は、これ以上の額を支払わなくてはいけない。

幸か不幸か・・・最低賃金を時給22スイスフラン(約2500円)にするかどうかの国民投票が18日に行われたけれど、76%の反対で否決。
時給2500円がどんなものかというと・・・1日8時間週5日働くと年収は520万円。
こんな額が最低賃金として取り入れようとしているから、スイスでは何から何まで高価格!

フランス国境に近い地域では、税金の安いフランスに住んで、賃金の高いスイスで働く・・・というのが非常に一般的な事。
神戸市で働いて、住民税の安い西宮市に住む・・・と言うのを大掛かりにした感じ!

住民投票は反対多数に終わったけれど、労働組合が提案したこの数字に、いくつかの企業は反応してしまい、既に最低賃金を月4000フランにしたところもあるとか。。。

日本の物価や給与が高いと言われたのは今は昔。。。
ドイツ語かフランス語が堪能な方は、スイスの出稼ぎに出かけると、まとまった収入が短時間に得られるかも・・・でも、物価の高さにはご注意を!
滞在中の出費は想像以上です!


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2014-05-19

役立たずの装備ばかり

大統領が海洋警察の解体を表明した韓国・・・理由は、もちろん先月のフェリー事故の際に役立たずだったから。
役に立たなかった組織を解体しても、先進国を自負する国としては、同様の役割を他の組織に移管するだけの話で、その経験の無い新たな組織が希望通りの役割を果たしてくれるのかは疑問。
まして、業務の移管中に次の事故でも起きようものなら、新旧両組織が一緒に正しく救助にあたれるようなお国柄でもなく。。。

組織の良し悪しを言う前に、設備や装備と運用方法を改善しないといけないのでは?!
故障や欠陥で出動できなかった最新鋭の救助艦や、運転手が非番で使えなかった高速艇、等々。。。

故障や座礁した船を救助したり、沈没した船を探索したり、引き揚げたりする為に約160億円かけて作った海軍の最新鋭の救助艦。
最新の探知探索装備が満載の上に、ダイバーが水深90メートルで救助任務にあたる支援体制と最大8人が入れる減圧装備は今回の事故の為に作られたようなもの・・・なのに利用できなかった。
船自体は1年半以上前に進水したのに、装備の不備で去年10月の引き渡しが未だに行われていない。

非常待機潜水要員と30ノットで走る高速艇11隻があり、事故現場まで1じかん20分で行けるはずだったのに。。。
この高速艇を操縦できる隊員が非番で使えず・・・潜水要員が運転できる小型ボートは燃料が十分に搭載されてなくて出動できず。
ちなみに、4隻の高速艇は中国の違法操業漁船の取り締まりで事故対応に参加できず。。。

救助活動のビデオを見る限り、水上・船上の救助しか行われていなかったのは、こういう経緯で潜水士が現場に行けなかったから!
海洋警察を解体するだけで、こんな状況が改善されるんだろうか?!


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2014-05-18

シドニーでもデモ行進

東南アジアや中東諸国のように暴徒化するほどでもないけれど・・・オーストラリアの来年度予算案が発表されて最初の日曜日は、各州都で数千人規模のデモ行進が。。。

先週明らかにされた、今後4年間の医療費と教育費に対する800億ドルの予算削減で自己負担金増が主な理由。
「March In May」と銘打ったデモ行進。

今後4年間で国家予算の赤字解消を目指すという政府の思惑も理解できるけれど、今後4年間の個人的な出費増を考えると反対したくなってしまうもの。。。

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2014-05-17

記録的に暖かい秋

シドニーの5月の平年気温は19℃らしいけれど、今年も去年と同様に暖冬なのか。。。

昨日のシドニーの最高気温は25℃・・・とても冬間近な気候ではなく。。。
今後7日間の予報も毎日22℃以上の日々が続くそうで、この過ごし易さは有り難く受け止めないと。

しかし、シドニーから南に約200kmの首都キャンベラは、昨日の最低気温が0℃。
それでも日中は18℃になり・・・朝はカチカチ、昼はポカポカ。

とりあえず、少しずつでも冬に向かっているんだろうか?!


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2014-05-16

各国で政治的な混乱

今週行われたインドの下院議員総選挙では、野党が圧勝して10年ぶりの政権交代。
今のところ、大きな混乱も無く新政権が発足するだろうけれど。。。

首相が解任されたタイの首都バンコクでは、首相の選挙戦が本格化する前から、反政府デモ隊の野営地を武装集団が銃撃して死者が出るありさま。
このブログでも先週書いたように、赤組が勝っても黄組が勝っても、いずれにせよ平和な日々は訪れそうにない事態。


そして、6月末に予定されている大統領選挙の混乱に巻き込まれないように、社内ではエジプトへの出張禁止令が発令中。
今の良い季節に、エジプトへの観光旅行を計画している方々も多いでしょうが、旅行会社に安全確認をした方が良いかも知れません!
トルコでも、炭鉱事故の政府対応に不満を持ち始めた国民が、どんな行動に出るか見えず・・・しばらくは近づかない方が良いかも?!

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2014-05-15

親より成長した子島

去年の11月に40年ぶりの噴火をした小笠原の西之島(新島)。

あれから半年が過ぎ、波に洗われて消滅してしまうのかと思っていたら、以前として2つの火口から溶岩が流れ出し、西之島の大きさは5倍近くに拡大・・・東京ディズニーランドの1.5倍相当。
標高も70メートルにまでなっているというから、当分の間は島としてこのまま残るでしょうが、噴火が収まったら早めに護岸工事でもしないと、沖の鳥島状態になってしまうかも。

それよりも、中国が目を付けて、島の埋め立てや空港建設なんかを始めないうちに、さっさと日本の証を作らないと。。。
それにしても、資材輸送には非常に遠いところで、気象も安定していないと近づけないだろうし!

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2014-05-14

消火に邪魔な技術

昨日の町田市の工場火災で・・・工場内にあるマグネシウムが水と化学反応を起こすので、放水もできず、消火剤も使えず。。。
そもそも、工場建設の際に、消防署は監察は無かったのか?!
あったら、その時から消火方法が設定されてたハズなのに。。。

その放水できないで思い出したけれど・・・最近流行りのソーラー発電。
住宅の屋根やバルコニーに設置されている発電装置・・・もちろん、ガラスで覆われて雨に打たれることが前提になっているけれど。。。
消防車の放水で被膜が割れて、漏電発火の恐れがあるから火災になっても放水はできない・・・という話をスイスで聞いたけれど、日本の太陽光発電住宅の消火方法はどうなっているんだろう?!

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2014-05-13

おバカなシステム

ここ数日、NHKニュースで話題に取り上げられているのが、痴呆症で徘徊して行方不明になっている老人たちのこと。。。
そんな報道をしたら、7年間行方不明になって介護施設で生活していた女性が家族の元に。

聞くところによれば、各都道府県の警察は行方不明者の情報を共有しているけれど、女性の名前を「ミエコ」と「エミコ」で誤入力していた人的エラー。
それ以上に、根本的に日本の役人がやりそうなシステム設計上の無駄使い・・・どうやって運用するかを全く考えてないのでは!?
全国で約1万人の行方不明者が居るらしいけれど・・・なぜ見つからないのか。。。

徘徊して帰宅できなくなった老人を探し出す為の情報システムの検索キーが「住所」と「名前」。
住所と名前が言えるくらいなら、そんなコンピュータシステムが無くても家に帰れるハズ!
服装・持ち物・風ぼう・・・等々の情報で検索できれば、もっと捜索に寄与できるだろうに、そんな情報を入力できるフィールドは無く。。。

日本の役所・役人のやっつけ仕事で作られたように思えるシステム・・・同じ税金を使うなら、もっと役立つものに使って貰わないと。。。

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2014-05-12

不運続きのスポーツ界

この週末に欧米から聞こえてきた日本選手の活躍は、ギリギリの状況で試合に臨んでいるプロ選手の不運を反映しているかのようで全く残念な限り。。。

まずは、メジャーリーグのダルビッシュ投手が、2度目の9回ツーアウトまでノーヒットノーラン。
試合後に監督も言っていたように、こういう投球をしていれば、いずれノーヒットノーランを達成出来るんだろうけれど、技術よりも運が大きく貢献する記録なので、できそうな時には達成しないと・・・次にチャンスが来るのはいつの日なのか?!

オーストラリアの地デジでの放送は無かったけれど、今日未明のテニスのマドリードオープン決勝。
錦織選手が第1セットを取りながら、第2セットで腰痛が始まり第3セットで棄権・・・プロスポーツ選手としたら、試合に勝つのと同様に、自らの選手生命を考えるのも大事!
まだまだ次の優勝のチャンスもあるだろうし、今回は勇気ある棄権で。。。

そして、不運を招いてはいけないサッカーのW杯・・・代表選手23人が発表され。。。
マスコミは既に「8強」なんてフレーズを使っているけれど、勝負は時の運・・・精一杯戦って、選手個人個人が満足出来るプレーをできればそれでヨシ!
結果は、後から付いてくるものなんで、開催前から期待値を設定しないようにして欲しいもの!

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2014-05-11

典型的な母の日の風景

午前中の雨が上がって、暖かい秋晴れの日曜日になった母の日・・・世界中のほとんどの国で5月の第2日曜日は母の日。
なのに、父の日は世界中でバラバラ。

秋の日を浴びに出かけたのはパラマッタ川沿いの公園。








カーネーションの無いシドニーの母の日は、多くの家族が母親を囲んで外でバーベキュー。








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