2018-06-14

やっぱり想定外の事

踏切が無くて線路内に人が侵入できない構造の新幹線で列車が人をはねる事故・・・車内で殺傷事件が起きた時に、「今後は設計外の事が起きた時の対処方を準備して周知しておかなければいけないのでは?」と言ったばかりなのに。
http://lovely-aki.blogspot.com/2018/06/blog-post_10.html

運転士は事故に気付きながらも人だとは思わず。
破損した車両はすれ違った列車の運転士が報告するまで気が付かず
小倉から緊急停車した新下関までは10分足らずでも長さ19kmの関門トンネルがあり

先頭の空力特性の変わった列車が時速300kmで走ってしまったら、車体が浮いてしまうかも知れないし、部品が剥がれて後続の車体に当たるかも。
と、色々と起こりそうな事が考えられるのに、JRの会見では安全に問題無かったと。。。

本音と建前は違うのかも知れないけれど、もっと真剣に安全を考慮している姿を見せて欲しいもの。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
気に入っていただけたら、クリックしてください!