誰が何時どんな責任を取るのか分からない「責任ある積極財政」の下での自民党の骨太の方針。
各分野での「価格高騰への緊急対応」とか「財政支援」の一時凌ぎばかりが目に付いてしまう。
財政健全化に至っては、国債等の債務残高の「総額を減らす」目標から、GDPに対する「比率を下げる」に変更して、永遠に国の借金は減らないことに!?
頻繁に海外視察にも行ってるんだから、もっと海外から学んだことを生かして、根本的な構造改革を目指せないものだろうか?!
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