福島県いわき市の中学校卒業式に用意された赤飯2200食が、たった1本の苦情電話が理由で全て廃棄され、卒業生たちの祝いの席は非常食の缶詰パンに。
「震災のあった日に赤飯はおかしい」という電話で市教委が判断したらしいけれど、一生に一度の中学の卒業式と毎年やって来る15度目の震災の日・・・一生に一度の方が記憶に残る大事なことだと思うけどなぁ~
今年の卒業生たちは、東日本大震災の年に生まれた子供達らしいし・・・震災を思い出させたかったのか?!
苦情に対して弱腰な日本の行政を象徴するようなお役所仕事かな?!
今後は、給食のメニューを教育委員会や市長が判断するなんていう馬鹿げたことも言い出すし・・・現場で判断できずに何でも上長が決める。
どうかしてるな日本の行政!?
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