イラン攻撃から1ヶ月が過ぎて、アメリカ国民がイランへの軍事活動反対の声を大きく上げ始めたところで、アラブ諸国に費用負担を要求する!?
アメリカが勝手に戦争を始めておいて、アメリカの肩代わりで攻撃を受けて損害が出ている上に、アメリカへの費用負担を求められるとは、何とも理不尽な要求!
アメリカの「ゴメンね」の一言で平和が戻るのに。。。
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イラン情勢の悪化に伴い「有事のドル買い」が復活・・・先週から円安への流れが強まって、日銀の利上げや財務省の介入を匂わす発言が相次いでいたけれど。。。
軽々と160円ラインを超えて160円40銭まで円安に!
ガソリンの補助金に、為替介入に・・・大きな出費ばかり。
現政権が掲げる「日本列島を強く豊かに」はいつになったら?!
「守るだけの政治」からの転換と言いつつ、世界経済の変化から守ることばかり。。。
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機内持込手荷物には世界中の航空会社がサイズ・重量・個数の制限を設けて、特に海外のLCCでは搭乗ゲートで厳密にチェックしているのに、日本では「お客様は神様」精神からか、どうみてもオーバーサイズでも黙認状態。
だったのに、定期航空協会が業界統一ガイドラインを作成。
理由は定時性の確保と言っているけれど、1社だけでは乗客に言い難いから持込拒否の言い訳作り?!
前日に「予約便は満席なので、手荷物はできるだけ預けてください」というメールは来なくなるのかな?!
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焼却後の灰の捨て場が無くなるので、ゴミの量を減らす為に東京のゴミ収集が有料になると話題になっているけれど。。。
兎にも角にも・・・日本は過剰包装!
例えば、クッキーは、海外では紙箱の中にバラで入っているのが普通なのに、日本では1個ずつの個包装!
野菜も果物も袋入り・パック入り・・・リサイクル出来ない包装資材は捨てるしかなく、ナフサも不足気味だし、作る側・売る側の意識改革が必要なのでは?!
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新名神のトンネル出口で工事渋滞の列に大型トラックが追突して炎上した乗用車2台の6人が死亡した事故・・・事故原因に挙げられているのは50キロ規制を守らない速度違反。
あのトンネルの下り線は2車線の上り坂が続き、出るとすぐに東名阪から上がってきた車との合流があるところ。
大型の積載トラックでアクセルを踏み込んで速度超過して走行していたとしても、前を見ていれば止まり易いハズ。
昼夜を問わず、風雨が強いと80キロ、車線規制していると50キロの速度制限が設定される慣習が有れど、99.99%の車は守っていないのが実態!
何度も書いているけれど、制限速度を下げれば安全という伝説は忘れるべき!
実態に合わない制限速度を設定するから常習的に速度違反をするようになり、本当に守らなければならない時にも守らない。
守る車と守らない車が混在して速度差が事故率を上げる。
何万台・何十万台が速度超過で運転している中で、たった1台が事故を起こすと速度違反が事故原因になる!
駐車違反にしろ、速度違反にしろ、守れるルール作りをして普段から遵守する社会にしないと。。。
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イラン情勢が悪化の一途を辿るなかで、政府は物価高対策と称してガソリン価格を下げて需要を満たす方針。
ダムの水は空になっても、いずれ雨が降って貯水率は戻るけれど、石油備蓄は使い切ったら自然は満たしてくれない。
キューバが石油の輸入をできずに大規模停電に陥ったように、ホルムズ海峡の封鎖が続くだけでなく、ペルシャ湾岸の石油施設や積み出し港が被害を受ければ、石油備蓄を使い切った半年先の日本も同じ状況に陥るのでは?!
電気は原発や再エネがあるとは言え、石油が無ければプラスティック製品が作れなくなり。。。
日本国民は、お国が何とかしてくれるハズだと信じ切っているんだろうか?!
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こんな中東情勢の中でホワイトハウスに乗り込んで、どう立ち振る舞ったらいいか非常に難しいと言われた日米首脳会談は、無事に終えられたと伝えられているけれど。。。
アメリカの大統領には「日本が出来ること、出来ないことを詳細に説明した」と言われても・・・じゃぁ、何が出来て何が出来ないことなのかを国民にも言って貰わないと。。。
特に、何が出来て何をしようとしているのか?!
アメリカの大統領が日本のStep-upと言っていたのは何のことなのか怖い?!
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高校の修学旅行中に水難事故に遭って生徒が死亡するという痛ましい事故。
そもそも、平底に近い復元力の弱い船は平水域での使用に限るべきなのに、波浪注意報発令中の外海に定員一杯の乗船者では不安定極まりない!
個人旅行のお遊び感覚で知人の船に乗せてもらった事故なのに、学校は亡くなった船長任せだったと逃げ腰で・・・死人に口なし。
修学旅行を手配した旅行会社が関与していないとすれば、明らかに学校が独自の手配をした訳で、保険加入から安全管理まで学校が事前に認知していなければいけないこと。
乗せた側も、営業運航会社ではなくボランティア団体という・・・無料でサービスを提供する団体のように聞こえるけれど、塾や病院の送迎バスと同様に安全に対する義務は十分に負って貰わないと。。。
有志が勝手に集まって抗議に向かう訳ではないんだから。。。
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原油の価格が上昇するだけでなく輸入が滞ってしまったら、ガソリン価格は補助金で下げられてもナフサからの製品には対処できず。。。
生活に危機が訪れないとなかなか変えることのできない慣習・・・コロナ禍で毎日の通勤を減らせたように、日本のプラスティックに依存した過剰包装生活を止める良いチャンスなのでは?!
キャベツは裸で売られているのにレタスはプラスティックでラップされ、長ネギも1本ずつプラスティックの袋入り。
ほんの数枚のハムやベーコンをパックし、それをまた数袋をテープで固定して販売するとか・・・食材よりもプラスティック製品の方が多いくらい!
大量消費の時代が終わり、個食の需要が高まったなら、計り売りで必要な量だけ購入できる商店街の小売店の需要が高まっても良いハズなのに。。。
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福島県いわき市の中学校卒業式に用意された赤飯2200食が、たった1本の苦情電話が理由で全て廃棄され、卒業生たちの祝いの席は非常食の缶詰パンに。
「震災のあった日に赤飯はおかしい」という電話で市教委が判断したらしいけれど、一生に一度の中学の卒業式と毎年やって来る15度目の震災の日・・・一生に一度の方が記憶に残る大事なことだと思うけどなぁ~
今年の卒業生たちは、東日本大震災の年に生まれた子供達らしいし・・・震災を思い出させたかったのか?!
苦情に対して弱腰な日本の行政を象徴するようなお役所仕事かな?!
今後は、給食のメニューを教育委員会や市長が判断するなんていう馬鹿げたことも言い出すし・・・現場で判断できずに何でも上長が決める。
どうかしてるな日本の行政!?
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高騰を防ぐ為に石油備蓄を放出した上で、またガソリンの補助金も復活させることに。
ホルムズ海峡を安全に通れるようになっても、タンカーが日本に着くまで20日くらいかかるので、既に今後1ヶ月間の供給は無い訳で・・・備蓄米やダムの水と同じように、8ヶ月分の備蓄があるから余裕だなんて言ってると在庫なしに陥ってしまうのでは?!
補助金で価格を下げて物価高騰を抑えるのは良いけれど、紛争終了の目途は無く、ホルムズ海峡に機雷が敷設されたりしたら数ヶ月単位で輸入できず、石油枯渇してから焦らないように早いうちに消費を減らすことも考えなくてはいけないのでは?!
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最近の中東紛争の報道を見ていると、どこの国にも防空壕があるし、ミサイルの飛来を知らせるサイレンが設置されているのに。。。
今の日本では、都会に地下駐車場があって、一部には地震対策で災害備品が蓄えられているけれど、空襲を知らせるスピーカーもサイレンも無いし。。。
日本の政治家は、仮定の話には答えない主義らしいけれど・・・日本でにミサイルを撃ち込まれたら、全土で国民がパニックになって右往左往して路頭に迷うのを見守るだけ!?
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