2026-03-22

事故原因は速度違反

新名神のトンネル出口で工事渋滞の列に大型トラックが追突して炎上した乗用車2台の6人が死亡した事故・・・事故原因に挙げられているのは50キロ規制を守らない速度違反。

あのトンネルの下り線は2車線の上り坂が続き、出るとすぐに東名阪から上がってきた車との合流があるところ。
大型の積載トラックでアクセルを踏み込んで速度超過して走行していたとしても、前を見ていれば止まり易いハズ。

昼夜を問わず、風雨が強いと80キロ、車線規制していると50キロの速度制限が設定される慣習が有れど、99.99%の車は守っていないのが実態!

何度も書いているけれど、制限速度を下げれば安全という伝説は忘れるべき!
実態に合わない制限速度を設定するから常習的に速度違反をするようになり、本当に守らなければならない時にも守らない。
守る車と守らない車が混在して速度差が事故率を上げる。
何万台・何十万台が速度超過で運転している中で、たった1台が事故を起こすと速度違反が事故原因になる!

駐車違反にしろ、速度違反にしろ、守れるルール作りをして普段から遵守する社会にしないと。。。

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