2012-09-16

原発ゼロ社会を目指し

政府が14日に発表した「革新的エネルギー・環境戦略」では、2030年代に原発ゼロを目指す・・・が基本。
2030年代と言うことは、2039年まで含まれ、まだ30年近く先の話。
今居る政治家のほとんどが居なくなる先の話を、誰がどうやって実現させてくれるのか全く不明。

そもそも、数年前に時の首相が国連で発言したCO2削減目標でさえ実現できる目途が無く、誰も取り上げなくなっているのが現実なのに。

今後30年近く、安全を確認して原発を運用して行くなら・・・何故、その安全を30年以上継続できないのか?!
その安全が完璧な安全で無いなら、30年待つのは長過ぎるし。。。


「運転開始から40年経過した原発は廃炉」「今後の新増設は原則認めない」と言いながら、既に着工している原発は新設に該当しないというこじ付け論も。。。
今建てたら、40年先は2052年で・・・この原発は27年で廃炉にするのか?!

原発からの固定資産税や法人税が収入の大半を占める自治体では、数年先に迫る廃炉から収入源が深刻な問題になるし、原発関連の職業に従事している人々の職を確保するのも難しく。。。

30年で原発を水力・風力・波力・地熱発電で置き換える?! 無理!!
まずは、日本人の生活習慣を元に戻す事からしないと。。。
コンビニもカラオケもネットカフェも漫画喫茶も、24時間ではなく7-11にする。
テレビ放送は、0時から5時まで止める。
これで、かなりの電力需要は削減できのでは?!
それで、火力発電の燃料代も削減でき。。。

その場限りの国民受けする話ばかりでなく、もっと現実的な目標を作ってもらえないものだろうか?!


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