先週の木曜日に、NSW州南部のタスラのビーチで、朝の海水浴をしていた63歳の女性がサメに襲われ、喰いちぎられた遺体の一部が見つかって事故が発覚。
突然、奥さんがサメの餌食になってしまって残された夫には、次の試練も待っていた。
この夫婦、7月に大陸北端のダーウィンから南端のアデレードまで、キャンピングカーで旅する計画をしていた、キャンピングカーの予約金約18万円は納入済みで、ダーウィンまでの航空券も購入していた。
奥さんが亡くなった翌日、キャンピングカーの予約のキャンセルをしたら、担当者の対応は、
-死亡証明書を提出してくれ。
-事故の新聞記事を提出してくれ。
-予約金の払い戻しは不可。
-旅行保険で損失を補填してもらってくれ。
というようなもので、払い戻しに応じてくれず。
今の世の中、こんな情報はすぐに広がり、マスコミが記事にしたら、この会社の社長が登場して社員の不適切な対応を謝罪。
予約金は全額返金されることに。
ちなみに、航空券を売ったヴァージンは、すぐに返金に応じてくれたそうで、対応の違いも記事にされてしまい。。。
この情報社会は、良いような気もするし、怖いような気もするし。。。
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