2017-06-19

ANAの遅延対応③

短い夜が明けて・・・ホテル代はANA持ちなので。1人50ドル以上の部屋代以外の費用が無ければ立ち去るだけ。。。
のハズだったのに、今になってミニバーは1人50ドルの対象外で自腹になると言われ朝から一悶着。

ANAからそんな話も聞いてないし、ホテルのチェックインの時にも言われてないし・・・
結局、フロントの担当者では何ともできず、マネージャーに確認してANAに支払わせることで一件落着。
民間企業の出張規定では、ミニバーは自腹というルールがあるかも知れないけれど、補助額が決まっていてミニバーは除外とは・・・いったいどんな発想?!
まして、深夜まで振り回された挙句に目の前にある飲み物には支払いません。。。なんて。

ほぼ定刻の8時に迎えのバスはホテルを出て空港へ。
ただ、週末の朝のシドニー空港周辺道路は慢性的な渋滞で、たった数キロに約30分を要し。。。
出発階の道路が混雑しているので、地上の到着出迎えバス乗り場でバスを降ろされて自力で出発階まで上がることに。
昨夜、似たようなことをしたとは言え、人混みが昨日とは全く違うし、この空港に不慣れな観光の人は苦労したのでは?!


さて、13時間ぶりに再びANAのチェックインカウンターに。
基本的に、東京が最終目的地の人は大きな問題にならなくても、早朝着が夜着になってしまい乗り継ぎ便のある人々の調整でチェックインに要する時間は長くなってカウンターは大混雑。
例えば、ホテルで出会ったQLD在住オーストラリア人の老婦人は、一人で中国に住む息子夫婦の所へ羽田で朝の乗り継ぎ予定が、羽田でもう1泊強いられて丸24時間遅れに。
例えば、大阪伊丹へ飛ぶ予定だった人々は、羽田に19:00着予定なので最終便に間に合わず、関空行きに自動的に振り替え。

しかし、朝ならともかく、夜10時に関空に飛ばされても、それから神戸まで移動すると日が変わってしまうので
20:15の神戸便に変更してくれるように依頼・・・しかし、これも一筋縄では解決できず、カウンターの担当者は到着地の変更はできない。。。と
伊丹・関西・神戸は、一つの空港扱いだと言っても理解できず・・・各カウンターの問題を聞いて歩いている男性が来て、同じ説明をしても埒が明かず、最後は「ANAの職員と直接交渉してくれ」
なんだ、お前はANAじゃなかったのか! じゃぁ、誰がANA?!

この間、約20分、このカウンターは全く機能せずにカウンターの担当者は状況を見ているだけ。
そして、いよいよANAの責任者のような日本人男性が・・・ここの話は手っ取り早い!
要は関西ではなく神戸便に振り替えて欲しいんです・・・もちろんです、羽田に空席確認して搭乗前にゲートで回答します。
じゃぁ、いずれにせよ羽田で国内線の再チェックインになるから、国内線は羽田でチェックインするので、とりあえず荷物は羽田までにしといて下さい。

で、何とかここも落着し、羽田までのシートは昨日と変わらず無料アップグレードしてもらえたプレミアムエコノミーで。。。
しかし、振り返ればチェックイン待ちの長蛇の列・・・普段と違って、約200人がバスで一度に来るのが分かっているし、調整が必要な乗客も多いのに開いているカウンターは4ヶ所のみ。
ちょっと人員不足と手際の悪さが目立った朝。

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