2018-03-14

円高の航空券裏ワザ

シドニーと日本を結ぶ直行便は、一時はJALとカンタスのワンワールド勢だけが成田便を飛ばしているだけで高止まりの価格体系になっていたけれど、ANAが往復夜行の羽田便を飛ばすようになってから激変。
価格だけでなくJALの機材も更新され、カンタスは関西便も飛ばすようになり選択肢は豊富に。

一時より安くなったとは言え、太平洋線に比べるとまだ高いオーストラリア線。
国際線の航空券を購入する場合、出発国の通貨建てで運賃が決まり、その通貨で購入・発券するのが普通のやり方。
でも、ANAはWebサイトの国の通貨で購入ができ、購入時の為替レートに連動して価格が変動。

例えば、往復1000ドルのフライトを日本のANAのサイトで購入すると、現在の1ドル83円のレートで換算して8万3千円で購入可能。
1000ドルは、85円になった時に両替すれば8万5千円になって2千円のお得。

オーストラリアの場合の単純な一例でしたが、もしANAで帰国する予定があればオーストラリア以外の方も居住国のサイトと日本のサイトで値段を比較してみてください。
国の選択はここでできます。
https://www.ana.co.jp/asw/LocaleSelectServlet

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