厚労省から令和8年度の年金額改定が発表され、国民年金が+1.9%、厚生年金が+2.0%。
この計算根拠は
物価変動率:+3.2%(令和7年実績)
名目賃金変動率:+2.1%
で、「物価変動率」>「賃金変動率」なので、法律で低い方の「賃金変動率」を基準とし、更に「マクロ経済スライド」の調整率がマイナス0.2%。
「マクロ経済スライド」で被保険者数の減少と平均余命の伸びに合わせて年金額を抑制していたら、今後の調整率は大きくなって毎年目減り幅が大きくなるばかり!
こんなルールの下で、年金制度は安全で崩壊しないと言っているのは政治の詐欺では?!
物価が下がったら減額、物価が上がったら目減り。。。
インフレが続いて1年で1.3%目減りしたら10年で13%・・・今30歳の人が年金受給者になる40年後には約50%目減りした額だけ!?
今の年金受給者だけでなく、若年層も「将来は我が身」と思って年金制度の現状を理解して制度を変えないと老後に生きていけなくなる?!
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